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川田翔平のブログ

両方僕です。

川田翔平が1万時間かけられるほど熱中できるものとは?その1

 

今回のブログの内容は、川田さんの就職に関わることと伺いました。

 

「そうなんです。

僕はこの春から大学4年生なんですが、今のところどんな道に進もうか探している段階なのです」

 

大学4年生ということは、就活が始まる時期じゃないですか?

 

「いえ、単位が足りずに半年分留年しているので、本格的に就活が始まるのは来年の春ですね。

僕は一年間休学していたので、同期と比べると2年遅れですね」

 

それって就活で不利にならないのですか?

 

「さあ、どうなんでしょうか。

インターネットで少し調べたところ、2年までは大して不利にならない、という記事が多かったのですが。

実際のところはわかりませんね。

しかも、そもそも来年の春に就活するかわからないです」

 

それはどういう意味ですか?

 

「それはつまり、新卒で企業に入ることを絶対視してないということです。

たとえどんなに大きな企業に入れたとしてその職場に依存し、上司の顔色を伺いながら働くような人材になったらまずいなと思っていて。

『ここなら企業の理念に賛同しながら働けて、かつ自分のスキルを磨ける!』という職場が見つかれば嬉しいですが、見つけるまでは無理して働き始めなくて良いかな、という気持ちです。
だから理想の働き方としては、そういった会社を見つけ、そこで働いて個人のスキルを磨きつつ、副業やフリーランスで『川田翔平』の看板をもとに仕事をいただく、という感じですね」

 

なるほど。

ではより、川田さんの専門的スキルが重視されるということになりますね。

 

「そうですね。

『〇〇といえば川田翔平だ!』と言われるようになることを目指したいですね。

例えば、『ブロガーといえばイケダハヤトだ!はあちゅうだ!』という感じで」

 

その『〇〇といえば川田翔平だ!』の〇〇に入る専門スキルは、一体なんなのでしょう?

 

「そこが今回のブログの肝なのです。

それを一緒に探して欲しいのです」

 

なるほど、わかりました。
どんな方法で探っていきましょうか。

 

「ズバリ、『川田翔平が1万時間かけられるほど熱中できるもの』という観点から見ていきましょう」

 

なるほど、タイトルにはそういう意図があったのですね。
ちなみに、なぜ『1万時間』なのでしょうか。

 

「これは、『特定の何かに1万時間かけると、そのエキスパートになれる』という仮説に基づいています。
ビルゲイツ、マークザッカーバーグ、スティーブジョブズビートルズなどを始め、様々な著名人がその分野のプロフェッショナルになるまでの訓練時間、それが1万時間と共通しているらしいのです」

 

なるほど。

だから1万時間なんですね。

 

「ポイントは、無理して1万時間続けるというわけじゃなく、没頭して取り組んでいるうちにいつの間にか1万時間以上取り組んでいた、というところにあるようです」

 

川田さんにとってのそれは何なのかを探すということですね。

 

「はい」

 

では、いよいよそれを探っていきたいところではあるのですが、長くなってしまったので、今日はこのへんで。

 

「あらま」

 

つづく